MENU

ミノタブに耐性があるは嘘?徐々に効きにくくなるという噂について

 

ミノタブは飲みはじめは効果があっても、飲み続けていくうちに徐々に効果がなくなってくる・・・こんな噂を耳にしたことはないでしょうか?

 

いわゆる薬の耐性についてですね。

 

たしかにネット上の口コミを見ていると、ごく少数ではありますが「ミノタブがだんだん効かなくなってきた気がする」などの意見が見られます。

 

ミノタブにも果たして本当に耐性はあるのでしょうか?

 

ミノタブは飲み続けると効果が薄れてくる?

結論から言うと、ミノタブには耐性はありません。なので、飲み続ければそれだけ同じように効果は持続します。

 

これは私自身の体感としてもそうですし、多くの方がこの耐性については否定的です。もちろん医学的にもこれは説明されます。

 

私は医者でもないですし医学も学んだことがないので、専門的なお話は得意ではないししませんが、私の理解で簡単に噛み砕いて説明しますね。

 

耐性というのは、神経系のお薬のみにある特徴だそうです。

 

麻酔なんかがそうですよね。初めは効いてたのに、何回もやるうちに効かなくなってきた、もしくは効いている時間が短くなってきたなどの話を聞いたり体験したりしたことがある人もいると思います。神経を麻痺させるわけですから、その耐性が徐々に出来上がっていくことはよくあることだそうです。

 

じゃあミノタブはどうか?というと、神経系はまったく関係ありません。血管拡張作用があるだけです。よって耐性はないと考えていいでしょう。

 

なぜ効果が弱まったと感じる人がいる?

しかし、まだ少し疑問が残ります。ネット上でたまにミノタブを飲んでて効果が薄れてきたと感じるという意見、あの人たちはどうなるのでしょうか?その人にだけ、たまたま耐性が出たのでしょうか?

 

私なりに考察してみますが、やはり耐性が出てきたと考えるのは不自然でしょう。おそらくそういった人達は、ミノタブ以外の要因によって効果が薄れていると考えられます。

 

例えば、生活習慣が悪かったり偏食で、頭皮の細部にまで血液は届くけど必要な栄養素が少なく髪の成長を支えきれていないとか。または、シャンプーの仕方などが悪く頭皮環境が悪化し、育毛の妨げになているとか。

 

ミノタブを服用していても薄毛が進行してしまうという場合は、こういった他の要因による人が多いように思います。ミノタブはたしかに効果はありますが、それらは対処療法であって根本的治療にはなりません。

 

できればミノタブを続けながら、健康な髪が生えてさらに維持ができる、健康なカラダを構築していくことに意識したほうがより効率的かと思います。

関連ページ

初期脱毛の症状とは?
ミノキシジルタブレットを摂取することによる初期脱毛の症状とは?
フィナステリドとの併用効果
ミノタブとフィナステリドの併用効果や、副作用のリスクも詳しく解説しています。
服用中止でリバウンド?
ミノキシジルタブレットで改善された薄毛は、服用を止めるとリバウンドして元に戻ってしまうのか?
一日の摂取量上限は?
ミノキシジルタブレットの大量摂取は危険?摂取量を守って正しく治療しよう!
このページの先頭へ