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早く言ってよ…間違ったシャンプー方法は薄毛を加速させる?

 

数年前から一気に認知度が高まったスカルプシャンプー。某芸人さんたちを起用したCMでもお馴染みですが、あの頃と比べても今や数十倍レベルの種類の育毛シャンプーが様々なメーカーから発売されています。

 

そして多くの薄毛で悩める男たちが、「どのスカルプシャンプーが良いのか?」「どれが効果が高いシャンプーなのか?」など必死に選んで、そこそこの高いお金を使ってスカルプシャンプーを購入し続けるわけです。

 

でも、それって実は大きな間違いなんです。

 

スカルプシャンプーはもちろん大事です。通常のシャンプーではなくスカルプ(頭皮)を洗うために開発されたシャンプーなので、たしかに薄毛改善に一役買います。ただし、それは”正しい使い方で継続してこそ”という前提の上でです。

 

どれだけ優秀なスカルプシャンプーを使っていても、間違った使い方をしていては意味がないばかりか、ひどい場合は薄毛をさらに悪化させる要因にもなってしまうのです。

 

あなたは間違ったシャンプーの仕方、していませんか?

 

これはNG!間違ったシャンプー方法6つ

NG1 シャワーで髪の毛を軽く濡らしてからシャンプーをする

髪を濡らしてからシャンプーすることはOKですが、シャンプーの前に入念にお湯で頭皮を洗うことが重要です。髪の毛の汚れというのはお湯で7割近く落ちるので、ここである程度汚れをとっておいてシャンプーをする方が効果は高まります。

 

NG2 頭皮にシャンプー液を直接つけて泡立てる

これは結構多いのではないでしょうか?頭皮に直接シャンプー液を付けてしまうと、すすぎ残しや成分残留の原因になります。できるだけ手の平で泡立ててからその泡で頭皮を洗うようにしましょう。

 

NG3 髪の毛を中心に洗っている

髪の毛を洗っても頭皮環境は改善しません。毛髪ではなく”頭皮”を意識して汚れを落とすように洗いましょう。

 

NG4 強い力でゴシゴシ洗っている

頭皮を強い力でゴシゴシ洗うと新生毛を気づ付けたり無駄に抜け毛を増やしてしまったりします。指の腹でできるだけ優しく頭皮をマッサージするように洗いましょう。

 

NG5 ある程度はしっかりすすいでいる

洗いよりも大事なのがすすぎです。おそらく普通の人が実践しているすすぎかたでは不十分。目安としては、自分が思うより3倍くらいしっかりすすぐといいでしょう。ここをしっかりやらないと頭皮にシャンプー成分が残留し、皮脂詰まりや頭皮環境悪化を招きます。

 

NG6 タオルドライ後、自然乾燥する

自然乾燥するより、できるだけタオルドライ後早めにドライヤーで優しく頭皮を乾かしましょう。頭皮に水分が残っていると、蒸発する際に頭皮の熱まで奪ってしまって血流悪化の要因の一つになりかねません。

 

シャンプーだけでは髪は生えない

どれも意識すれば改善できることなので、上記の間違ったシャンプー方法を一つでも実践してしまっている方は、今日からでも正しいシャンプー方法を実践するようにしてみてください。

 

ただし、いくら100%正しいシャンプーをしたからといって、発毛に直接的につながるものではありません。シャンプーは頭皮環境作りの一環です。いわば、育毛のための土台作りと考えましょう。

 

正しいシャンプー方法で頭皮環境を整えて、そこにミノタブ育毛エッセンスなどを使うから薄毛改善に効果を発揮するわけです。そこをしっかりと理解し土台作りと治療を効率よく続けていきましょう。

 

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