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ミノタブを飲んで心臓がドキドキ!動悸の副作用が出た時の対処法

 

ミノタブには副作用で動悸が起こることがあります。

 

動悸というと、若い人にはあまり馴染みがなくパッとしないかもしれませんが、イメージとしては運動もしていないのに心臓がバクバク早くなって脈打っているそんな感覚です。

 

ある程度年齢を重ねるとミノタブの副作用でなくとも出る場合がありますが、ここではミノタブに起因する動悸対策についてお話していこうと思います。

 

なぜ動悸が起こる?

ミノタブの副作用である顔のむくみ多毛症でもお話しましたが、、ミノキシジルというのは元々高血圧患者のための血圧降下のために投与されていた薬で、患者に多毛症の副作用が出たとして、そこからヒントを得て改良された薄毛治療薬です。

 

なので、血圧を下げる効果があるため一時的に多少は心臓に負担がかかる可能性があります。それが動悸となって現れる場合もありますが、なかにはカラダの倦怠感や目まいといった症状で現れる人もいます。

 

動悸が起きたらどうすればいい?

少しくらいの動悸ならば様子を見ておいて問題ありませんが、あまりに激しいも動悸がある場合はとりあえず服用を中止して医師に相談した方が無難です。

 

ただ、ある程度カラダの慣れもあるので、飲み続けていくうちに動悸も収まりミノタブの発毛効果の恩恵だけを受けることができるようになることもあります。なので動悸が起こった場合は不安なら使用を中止しても構いませんが、個人的には少し服用量を減らして様子をみるなどの措置がいいかと思います。

 

私自身も「もしかして?これが動悸?」と思うふしはありましたが、そこまで気になるものでもなかったですし、服用を続けるうちにまったく感じなくなりました。

 

低血圧症の人は要注意

ただし、もともと血圧が低めな方はミノタブを服用することによってより下がってしまうので危険です。自覚がある方は服用を控えるか、医師に相談してから服用するかにしておきましょう。

 

低血圧症の人はそもそもミノタブを飲む必要はないと思うので、どうしても薄毛が気になるようでしたら他の方向からのアプローチが有効かと思います。

 

髪に良い栄養素を摂取することを意識する、ストレスをためないようにするなど、日常生活からの改善も長い目で見ると大切になってきます。

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